師走トオルさんのブログを見てたら、なんか回復中断予告を受けてました。いや、あれはきっと私じゃないでしょう。生徒会と名のつく作品を書いている他の誰かと、知り合いなのでしょう。そう思っておきます。
さて、本題。
生徒会とかは相変わらず書いているのですが。こう一本のシリーズモノをずーっとやっていると、時折、全く別の話も書きたくなります。特に生徒会は一方向に特化しまくりなので、シリアスなものだったり、ファンタジーなものだったりに飢えることもあり。
で、ふとメモ帳を開いて、「新作試作」と題名をつけ、小説のページ換算で20ページ分ぐらい書いてみるのですが。
特にこれ、いつもカタチにならないです。ある程度書いたら、大体、「うん、満足。もういいや」と放置。……おかげで、「新作試作」がうちの小説フォルダにはごろごろ……。
序盤だけ書くので、ホントプロローグだけなのですが。大概、よっぽどじゃない限り、そこで飽きます。結局は「気分転換」で書いているだけなので、本気で取り組んでいるわけでもなく、だからこそ、ある程度書いたら、頑張るまではいかず、やめちゃうのでしょう。
明るい主人公分は生徒会の方で充足しているので、結局新作試作は暗い方面だったり、無感情だったり、なんかテンション低い人だったりしちゃいます。生徒会の気分転換にやる新作試作なので、どうしても、サブキャラにしてもテンション低い人を出したく……。でも、そういうタイプの序盤モノローグはうざくなりがち。難しい。
で、自分で読んでも「うん、面白くはないね、これ」と思い、満足して、やめちゃいます。
一体何人の主人公が放置されているやら……。呪われないだろうか。水子みたいな感じで。
でもこればっかりは、クセみたいなもので、やめられないのです……。
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