こんなブログタイトルに巻き込まれていい迷惑でしょうが、川口士さんのブログとリンクさせて貰いました。
大賞作家様です。一応先輩ですが、気分的には毎回、「ははあ」という感じです。威厳があります。
あ、たまに「リンク増えてないよー」というウェブ拍手を頂くのですが、うちのリンク、「リンク」と「エキサイトブログ」という二つに分かれているので、ちょっと注意です。紛らわしいですけどね。同じエキサイトブログのリンクと、他サイトのリンク、別なのですよ。
さて、本題。
うちのアパートは五階建てです。私はそこの五階、つまり最上階に住んでます。……うん、「最上階に住んでる」って、なんかセレブっぽい単語! 五階だけど! 家賃変わらないけど!
そんなことはさておき、まあうちのアパート、五階建てだけどエレベーターないから常に歩いて上り下りだったり、チラシ入れ放題だったり、廊下ちらかり放題(このズボラな私が見かねて掃除するレベル)だったりと、まあ中々素敵なところです。
基本的に管理費の意味が分からない管理っぷりです。
そんなわけで、三月入ったぐらいから、五階のフロアの電球が、
全部切れています。
ええ。そうです。夜になると、
完全なる闇のフロアです。
また、私の部屋は五階でも一番奥のため、月の光さえささず、ドアノブも見えないという、真の闇が部屋の前にあります。
というか、四階から五階に上がる階段の電球が既に切れているため、四階の時点で、常人ならそこから先に立ち入れない空気が立ちこめています。普通、よっぽどのことない限り、上るのを拒否するレベルです。霊能力者つれてきたら、「ここから先は……危険です! 行けません!」とか言っちゃうレベルです。
……まあ、慣れというのは恐ろしいもんで、五階住民はなんの問題もなく生活しているようですが。
管理の人に連絡しようかと思うのですが、連絡先が全然分かりません。なので放置中。「気付いて」と願いながら、日々を過ごしてます。
とにかく、前述しましたが、私の部屋の前はもう完全なる闇です。本気で何も見えない。非常灯とかも無いですからね。勘でドアノブ探して、私は入ってますが。
まあ、そんな環境に慣れているのは、自分だけという話で。
うちには郵便物がよく来ます。富士見書房からとか。
この間、珍しくかなり遅い時間に郵便物が届いたのですが……インターホンに出たら、配達のおにーさんが、やたらびくびくしておりました。画面の中のおにーさん、周囲きょろきょろしまくり、なんか凄く縮こまってます。うちのカメラからだと、そこそこ闇の中も見える感じになっているため、一瞬なんでそんな挙動不審なのか分らなかったのですが。
そうだよね。
配達先のフロアが真っ暗闇で、まるで存在しないフロアの奥まで迷いこんだ気分だったら、そんな顔になっちゃうよね。
玄関内の電気をつけ、ドアを開くと、なんか泣きそうな顔でホッとした様子のおにーさんがいました。
うん……ごめんなさい、配達の人。いや、私が悪いわけでもないんだけど。なんかごめんなさい。
でも。
三月中旬現在、未だに我がフロア、漆黒の闇に包まれております。
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