昨日は例の如くガストで著者校やっており。
今日もこの時間ぐらいに行こうかと思ったのですが、26時間テレビの深夜パートが見たいという理由だけでやめてしまったり。うーん、意志が弱い。
そして、ガストを始めやっぱりファミレスとか、牛丼屋とか定食屋とか、そういうとこのご飯が好きです。
小説書き始めてから、たまーに担当さんにちょっと高い店(少なくとも自分一人じゃ行かないような)に連れて行って貰うのですが。実際、値段分美味しいことも多いのですが、なんか空気に押されてしまうとこあるのか、どうも違和感はあり(あ、この前連れて行って貰った四川料理とかは、普通に美味しかったのですが)。
「おふくろの味」っていうのを褒める人が多いですが、そういう意味では、私は「いつもの味」が好きなんですね。なんというか、予想通りの味がするご飯が好きというか。変に凝ったスパイス配合されてるようなのは、食べ慣れてないせいか、即座に「美味い」に繋がらないんだと思います。
あと。
ガストを始めとして、ファミレスとか一部居酒屋の「メニュー」って妙にテンション上がるのは私だけ? これまた高級な店のちょっと嫌いなところなのですが、文字だけで料理名記されてるのより、ファミレス的に、美味そうな写真がズラーッと掲載されてるのが、好きです。単純に料理が分かりやすいのと、見ていて楽しいのとで。
甘党の私としては、あまり頼みこそしないですが、デザートメニューあたり眺めてるとかなり幸せ。
……うん、なんか書いてることが、よく考えたら完全に子供の理論だ。
いや、著者校しにガスト行くと、なんか、原稿よりメニューに心奪われてしまっている自分が居ましてね。
これはもういっそ、生徒会じゃなくて、メニューを出版した方が売れるんじゃないかと思うんですが。
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