HDレコーダーの容量がかなり厳しいことに。
というのも、秋に始まった番組を沢山録り溜めしたはいいですが、見る量が全然追いついてないからだったり。どうも、テレビよりパソコンの方に向かっている時間が多くてですね……。
また、私が録るものって、基本ドラマとかアニメとかそういう「物語」があるものだから、執筆中にかけたりするのには向かず(どちらも疎かになる)。バラエティだったら、流しておけるのですが……。
そんなわけで、番組を全然消さないため、レコーダーの容量は減るばかり。
なんか秋は見たいものが多いものですから……。うーん。
ドラマだと、「JIN-仁-」が面白いですね。漫画版読んでないため、漠然と「現代の医者が江戸時代行って活躍する話」ぐらいにしか知らなかったのですが、実際見ると、なんか色々入り組んでたのでびっくり。魔法やらタイムマシンやら、そういうことではないんですね。いや、原因は知りませんが、その辺も凄い興味引く。
あと、医者が活躍っていうのも、まあ間違ってはいないけど、活躍というよりは苦悩なんですね。医龍的テンションとは真反対というか。どちらもそれぞれ面白いんですが。そんなわけで、仁は凄く期待。原作読もうかな……いや、ドラマの方を楽しみにしたいし、読むならドラマ終わってからにしよう。
アニメは沢山見ています。なにかと話題の「DARKER THAN BLACK -流星の双子-」は、ずるい面白さです。いや、何がずるいって、こう、前作あるもののメリットをばんばん効果的に使ってくるというか。前作の主人公が思わせぶりに出てくるあの王道演出は、分かっているのに、惹きつけられます。ずるい!
あとは「君に届け」、前から漫画の話題は聞いていたのだけれど、確かに凄く面白いですね。というか、主人公が可愛い。もうあのキャラ造形の時点で、大勝利みたいな感が。あの主人公はホントうまい。いや「うまい」という言い方はなんかイヤらしいですが、どうしても、そう見ちゃう。なんか「わ、やられたー」という感じ。
ただ、主人公や周囲の人が揃いも揃いってすんげぇいい人揃いなので、逆に、「むしろなんで今まで友達いなかったの?」という感も。まあ、そういう風に視聴者が思えるということが、凄いことなんでしょうけど。
あとは……アニメじゃないけど、なぜか「新・三銃士」を見ています。人形劇凄い。人形が凄い。セットが凄い。声優さんも凄い。アニメとか派手なCG使った実写とはまた違った、いい空気感が漂っていて。見ていてホッとします。
まあ、作家とかやっているのに、まともに「三銃士」の話を知らない私なので、その目は全くアテにならないですが。三銃士……なぜか全然触れなかったなぁ、子供時代。今更、主人公は「三銃士」ではないという衝撃(そこから?)
そんな感じで、なんか色々見てます。基本、評判のところは押さえているつもりなのですが、なにか他に「地味にこれが面白いよ」的なものあったら、教えていただけると幸いです。
レコーダー録り溜め生活のせいか、興味無いジャンルとかは、ホントバッサリ見てないんで……。
そう考えると、こういうのも一長一短だなぁ。
テキトーにテレビつけておいて、たまたま面白い番組に行き当たる楽しみって、あるもんなぁ。
web拍手を送る