鐘の話1。
先日「応募者全員プレゼント企画」に関して、「まだ間に合うか」という話を貰い、担当さんに確認しましたが。これがまた担当さんが決められるような話でも無いので、なんだかんだ上の方まで行き。うん、気軽に訊いたのが、案外ごたごたして正直びびったよね。
結論としては、あの企画への今からの応募は、やっぱり無理みたいです。期待した人、ごめんなさい。
というのも、今回は特にみたいで。応募数がもの凄くて、それだけ反響のある企画(生徒会だけじゃなくて、タペストリーとかもありますし)で、このブログでだけ数人特例を出すというのが、どうしても難しいみたいです。そ、そりゃそうだ。
ただ、小冊子の方に関しては、これ以外のものも含め「期間おいてブログなりなんなりで公開出来ればいい」という話になっているので、どうしても読みたい方は、気長にお待ち下さい。
ホント、期待させて申し訳無い。
で、でも締切り忘れた人がそもそも悪いんだからねっ!(ツンデレ口調の警鐘で茶を濁す)。
鐘の話2。
一時間程前、うちのアパートで警報が鳴りました。火災警報。
またかよ、と思われた方はこのブログのヘビー読者。
いや以前にもボヤ騒ぎがあって、その時は住人の一人の方がバスタオルかなんかをストーブで焦がしたのが原因だったのですが。
だから今回警報が鳴った時も、「またか」的反応をしてしまい、こう、危機感が湧かない湧かない。駄目なんですけどね。
とはいえ事態を確認しないでひきこもるほど、鉄の意志を持ったプロのひきこもりじゃないので、渋々部屋の外へ。
ジリリリリと耳が痛いぐらい鳴り響くベルの中、五階立ての五階の奥にある自分の部屋から、順番に外側からだけでも状況や匂いを確認していくも、全然異常はなく。前回の軽いボヤでさえ、こげくささは多少あったのに、今回はそれもなく。
なんかまた微妙なオチっぽいなと思いつつ、一階まで行き、既に出て来ていた人数人と合流。なんだかんだで誤報っぽいぞという結論に落ち着き、皆ぞろぞろ帰っていく中、一人は管理会社に電話を始めたので、私はとりあえず警報を切ろうと備え付けてあったマニュアルを見ながら格闘してみるも、数分で降参。
いや、一時的に止まるには止まるんだけど、マニュアル通りやっても、ちょっとしたらまた警報鳴る、みたいな状況で。あと、下手に警報切ってマジ火災だと怖いなという意識もあったので、周辺住民らしい若い男性が「うるせぇぞ!」とかブチ切れてうちのアパートに叫んでいるのに「(すまんねぇ、でも火災の疑いあるアパートにキレなくても)」と思いつつも、やれることもないので、退散。
しかし十分経ってもまだ警報が鳴り止まないので、再び一階へ。アパートにはやっぱり火災の兆しなし。
うんで、ちょっとしたら管理会社の人が来て、私が苦戦し投げ出した「警報切り」に挑戦するも、私と同様失敗。でもその人も「大丈夫です」と言うので、まああんまジロジロ見ててもなと、部屋に退散。数分してベル切れたので安心して日常に戻り、今に至るのですが。
正直、このブログ書いている途中に、また一回ベルなったよね。すぐ切れたけど。なんなの。マジ火災なの? ブログ書いていていいの?
「ライトノベル作家、火事で死亡! 死の直前までブログを更新するという、現代若者の闇!」
みたいな記事が出るの?
とりあえず、もう一回だけ確認に行って、日常に戻ろうと思います。
……って、こんな終わり方でブログ終わって、明日更新途切れたりしたら、「葵、こんがりいったな」説が流れる気がします。
それにしても、警報騒ぎの多いアパートだ。
……シャワー上がりで出て来たらしい色っぽいOL住人さんを拝めたことだけが、唯一の救い(最低)。
web拍手を送る