RPGは単純な過程で最強になれるのが割と好きです。
レベルさえ上げれば強い、みたいな。あと成長過程は自由度あるけど、最終的に行き着くところは一緒とか。
戦略練って成長選ぶのも好きなんですけどね。妙に完璧主義なのか、後々になって「あー、選択ミスったなぁ」みたいに思うのがイヤっていう。
ただ、そうは言っても、スカイリムのように「全部上げたりは到底出来ないけど、どれ極めてもそっち方面で最強にはなれる」みたいなゲームも嫌いじゃないです。割り切れるんで。
でもこう言っておいてなんですが、最強目指す割に、最強になるとやることなくなりますよね、RPG。なんだろうあれ。分かっているはずなのに、結局同じようなゲームを同じようにやってしまいます。
あと、攻略情報は物凄く一長一短。
物語の先を見るとかが論外なのは勿論なんですが、成長要素に関しても最適な成長方法とか先に研究されているわけで、それ見ていると、最終的には「あー、じゃあなんか私がやることもないか……」みたいになっちゃうっていう。
こう言うとネット時代の弊害みたいですが、この気持ちって、実は昔からあったなとも思います。
私がというより、弟が害を被っていたはずですが。
兄弟で同じRPGやってて、でも片方が先にクリアとかしてしまうと、もう片方が妙に進むモチベーション下がるというか。
「自分で道を切り開いているんじゃなくて、誰かの後を二番手で追っている」
感じになっちゃうんですよね。ネット相手になると、二番手どころの話じゃなくなりますが。
じゃあ攻略やネット見なけりゃいいじゃんという話ですが。心が弱いんで見ちゃうんですよね……。
あれ、じゃあ成長要素にも多様性あった方がいいって話になるのか? あれ?
……うん、トータルすると、私はただゲーム好きなだけじゃねぇかという話になりますね。
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