自分が書いてきたあとがきをトータルするともう充分にエッセイが一冊出せますが、よく考えると半分ぐらいは毎回ページ数を嘆いているだけなので、まとめると非常にうざい予感です。
風来のシレンって、一定周期ではやりたくなるけど、別にシリーズまとめてはやりたくないよねという話。
そういう意味じゃ、割とちゃんと日常報告(という名のゲーム記録)をしているこのブログの方が本とかには向いてそうですが、それはそれで私の「ごはん買いにいくのめんどいー」とか読まされてどうするのかという疑問が。
難しいですね、日常をエンタテイメントにするのは。
よく生徒会って「日常系」って言われますし、私もあとがきでそんな扱いしている気がしますけど、厳密にはあれもあんまり「日常」だとは思っていなくて。普通、周囲にハーレム王だとか戦闘民族だとか居ないですもんね。
キャラクターは置いておいても、本当に「日常系」と言うなら、それこそ杉崎が真面目にバイトしている場面とか延々書くのが日常な気もします。
いや、だから、小説や漫画での「日常を描く」とか、「日常系」って、マジ日常書けばいいというわけでもないんだよなー、という話で。
そんなことを考えて、突き詰めていくと……。
あれ? 特にキャラも立ってない私の日常報告で本の巻末ページ埋めるのって、やっぱりちょっとアレじゃね? という気持ちに……。
まあかといって広告入れるのは味気なさ過ぎるので、今後もあとがきは入っていきますけどね。
「日常を描く」って、難しいよなぁ(生徒会終わってからそんなこと言い出す、こののろまさ)。
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