先月のドラマガにおける「生徒会の零話」が割と「ネタ寄り」の内容だったので、「ほ、本編もこんななのか?」という、期待、もしくは
不安があるという話が。
結論から言うと、ドラマガ短編よりは、ネタ頻度は低いかと思います。勿論、若干漫画の話やらライトノベルの話やら流行モノやらが出てはくるのですが、あくまで「恐らく伝わるであろう範囲」でやっているので、あんまりディープすぎはしないです。
ドラマガ版に関しては「普段ドラマガ読んでいる人」相手ということで、濃いライトノベルネタを中心に据えてみていて。
だから「ゲーマーズ版」なんかは、「普段ゲーマーズ行く人」が読むと楽しいつくりになっていたりするわけです。
んで、一番読む人が多いであろう本編に関しては、ネタよりも、「作中の行動におけるギャグ」を重視しているというわけで。
なぜこのような構成なのかというと、「生徒会の一存」のテーマが「駄弁り」であることが関係しています。
普段友達や家族とする「雑談の楽しさ」を、小説媒体でも感じてくれたらいいなという感じで。
ほら、時にどんなお笑い芸人さんの洗練されたネタより、友達がやる「先生のものまね」の方が数倍面白いことってあるじゃないですか。
あんな感じ(つ、伝わってなさそう)。
「自分達にしか分からないようなマニアックな内輪ネタで、こっそり笑おう」
みたいな。
……と言いつつ、本編でも割と際どいネタはあり、
担当「ここは流石に伏字で……」
葵「すいません」
っていうこともしばしば。
まあ何が言いたいかというと。
とりあえず読んでみて下さいってことだったり……(結局それ)。
って、なんだかんだでもうカウントダウン中じゃないですか、発売日まで!