昨日のコメントでサイコメタルさんも推してくれていましたが、やっぱりアリミノ(スパイスシスターズの緑のヤツ)のまとまりがいいようです。ごわごわしないのがいい感じ。別に私の髪型なんて、誰も気にしちゃいないと思いますけどね(笑)。
整髪はホント難しい。最近まで真面目な髪型(普通に整えるだけ)しかしてなかった人間なので、「動き」をつけようとすると、途端に選択肢が多くなるというか……。
アリミノが良いというのは割と有名な話みたい(美容室で使用)ですが、ネックは値段がワンランク高いことでしょうか。そして、どれにも言えることですが、整髪なんて「何を求めるか」で全く違うので、万人に合うものはそうそう無いということですね。
市販のものも、業務用も、一長一短みたいです。一時期「混ぜて使う」もやってみましたが、あんまり劇的な効果は無い印象。それこそ、うまく調合出来る人じゃないと。決して、「いいとこどり」になるわけじゃないので。
さてさて。なんか私のブログには珍しい話題をしてみました。たまにはね。
正直、ひきこもり生活が主な私が服を着飾ったり髪を整えたりする意味は然程ないです。なのになぜ自分がそういうものにも労力(とかお金)を割くんだろうなぁと考えると、多分、私は、自分への自信が欲しいんだなという結論に達しました。
誰かに見せるため……というよりは、自分の精神状態へのためなんでしょう。
担当さんと先日雑談した話でもあるのですが、「部屋が雑多だと、仕事もやる気がおきない」みたいなもんでして。
私が以前住んでいた部屋は、万年床だったりコミック散乱していたりと、「ぐだんぐだん」な部屋でした。休む分にはそれでいいんですが、やっぱり、「さ、仕事しよう」とは思えなくなってしまうというか。
なんで、引っ越した今の部屋は「綺麗なこと第一。捨てるものはさくっと捨てる」を信条として環境整えているわけですが。
それと同じことで、服や髪型にしても、外見を変えることで「精神状態も切り替える」ことを目的としているのでしょうね。サラリーマン=スーツなんかは、まさにそれでしょうし、「制服」なんていうのも、本来そういう目的なんでしょう。
私は、基本自分への自信が全く無い人間ですから。特にこんなオシャレさんばっかりいる都会では、「おら、おかしくないだべか」(これみよがしに田舎弁)的な精神がつねにあるわけで。
だから、髪型だったり、服装だったりを整えると、多分、それだけで「安心」するんでしょう。こう、「街を歩く資格を得た」みたいな気持ちというか。そんなもの、本来は無いんですけどね。
髪型決まらなかったり、イマイチ気に入らない服装の時って、なんか気分もクサクサします。
…………・。
髪型を整えて、外出して、部屋帰ってきた後過ごす時間って、結構微妙ですけどね。
「私、なんで髪きっちりしてんだろう」
みたいな(笑)。オールバッグで昼間過ごしている人とかは、特にかもしれませんね、その感じ。
自分の精神のためとは言いましたが、誰も居ない場所で着飾るのも、それはそれで虚しいものです。