「生徒会の一存」、売り切れの店も多いようで。
ううん……嬉しい反面、「欲しいと思って下さっている人の手に届かない」っていうのは、なんとも言えないなぁ。売れていることは、素直にありがたいわけですが。
妙にレア度が高まっている模様。特にゲーマーズ特典なんかは。……そんな大したものじゃないですって(笑) ブログでもたまに小説公開してますが、ああいう類のものなので。そんな、血眼で捜したりするようなものでは……。
というわけで、手に入らなくてもあまり落ち込まないで下さい。「あー、逃したー。……ま、いいや。いつか読めるかもしれないし」ぐらいで。
しかし……そうなると、この、手元にある「開拓する生徒会」にレア度が……。
…………。
……サインして、オークションにかけたら、がっぽがっぽ……。
……ハッ! い、いえ、勿論、そんなことはしませんけどねっ!
…………。
がっぽがっぽ……。
というのはまあ、冗談ですが。
そういえば、マテゴのサイン本はそれなりに出回っているはずですが、「生徒会の一存」にサインって、まだほぼしてないような。これもレア!
以前の飲み会の際に、知り合いの作家さんに渡した時に、「サインして」と辱められて書いたのが数冊あるだけで。……もしオークションに出てたら、彼らが犯人です(笑)。
相変わらず、「自分のサインに価値がある」っていうのは、なんかピンと来ない現状です。だって、サインペンでささっと名前記すだけなんですから……。そんな数秒の労働に価値がつくっていうのは、なんだか、色々複雑だったり。喜んで貰えるのはありがたいですけどね。
前も言いましたが、そういう意味で、漫画家さんやイラストレーターさんのサイン(絵付き)に価値があるのは凄くよく分かるのです。
なんか私も「一芸」あればいいんだけどな……。一言添えると言っても、そうそう名言なんて……。
…………。
……そうか。生徒会の一存に準じれば、「パクリ名言」でも成り立つわけか(会長)。
…………ふふふ。
今度から一言求められたら、
「命の重みは、お金じゃ量れないんだっ!」
と、貧弱な胸板を張って書いてみたりしたいと思います(笑)。