作業が一段落した気がします。
気がするというのは、あくまで「私レベル」の話であって、またこれから編集部から何かあるでしょうので、あくまで仮初の休息という感じですが。
さて、ちくちくコメントで刺されて一人ずーっとズキズキしていたのですが、オルタが最終局面ですっかり止まってます。すいません。
さ、先を考えてないわけじゃないだからねっ!
というのはまあ本当でして、しっかり……去年の十二月時点ぐらいで「こうこうこうして終わり」というのは固まっていまして。だから、あとは書くだけと言えば書くだけなんですが……。
さすがに最終局面だけに、ここらへん手抜きというわけにもいかず。生徒会一巻発売までの、正月休み云々で暇のある時期にはガーッと集中して問題なかったのですが、生徒会発売以降、どうも妙に生徒会の方が活発でして(二巻&三巻&特典小説&ドラマガ小説(数本)&ドラマガ七月号の付録である超ボリューム外伝ミニ文庫など)。
オルタに「執筆力」割いている余裕がなく。
ただ、今週末特に仕事入ってこないようなら、ちょっと書いちゃおうかと思ってます。ちゃらんぽらんな人間なので、約束は出来ませんが。近々更新できたらと思います。
あと、マテゴと生徒会の世界観が一緒とのことで時系列がややこしくなりつつありますが、一応整理しておくと。
マテゴ0巻(一部)→インビジブルゴースト→マテゴ本編→オルタナティブゴースト→マテゴ五巻エピローグ→(半年後)紗鳥の弟主人公の未公開長編→(ちょっと離れて)生徒会
という流れです。ただ、生徒会との物語的繋がりは一切ありません。まあとある準レギュラーキャラがマテゴと被っているぐらいで、例え生徒会最終巻まで読んでも、それ以上の「繋がり」は見えないと思います。生徒会から入った人、ご安心を。幽霊とか出てきませんから(笑)。
じゃあなんで世界観共通なのかと言うと、まあこの「土台」の設定が色々応用効くものでして。マテゴで一応最終的に世界規模の話になってましたが、それはそれ。マテゴではこの世界における「幽霊・霊能力」というジャンルのエピソードが描かれただけであって、それは一端にすぎないですという話。まあ、世界って色んな事象があって成り立ってますよーということです。
ほら、同じ世界で色んな人が、色んな物事に直面していて、それぞれ支えあって生きているとなると、ちょっと楽しいじゃないですか。
ちなみに我らがハーレム王は、マテゴ当時が一番モテてたんじゃないでしょうか。義理の妹や幼馴染と子供ながらにわいわいやっている頃ですので(笑)。本編前にモテ期のピークが来る主人公って一体……。
さて、なんとかオルタを終わらせないとなぁ。