「深夏にもっと光を」
とよく言われます。作者的には、生徒会に関してはあんまりキャラ差別しているつもりはないんですが、彼女の場合、どうしても目立ち辛いんでしょうね。というか、他キャラが壊れすぎなんですが。
三巻は「椎名姉妹」をメインにしているので、とりあえずはそれを待って貰うのがいいです。とある一話(最終話じゃない)で、深夏を見る目は若干変わると思います。
基本的に深夏は、常識人なんですよね。色んな意味で。恐らく生徒会で一番真面目なのが彼女かと。
そして、「二年B組の一存」を読むと分かりやすいのですが、基本的に杉崎と深夏は夫婦です(笑)。問題発言ですが、夫婦漫才の夫婦です。相方です。ある意味で杉崎の保護者的立場なんですよね、深夏。
そんなわけで、深夏の活躍(?)はもう少しお待ちを。
ここだけの話、一番「女の子」なのが深夏ですので。口調でごまかされてますが、案外繊細で儚い子なのですよ。
……というか、他メンバーが総じて図太いだけの気がしてきました。色んな意味で深夏はマトモなのです。
…………。
……真冬は真冬で光を当てた方がいい気もしてきました。光の当て方が歪みまくっているような……。
なんであんな不憫キャラになったのでしょう。謎です。