いつの間にか、角川のHPでサラリと情報公開されていたので、ここでも告知。
『生徒会の三振~碧陽学園生徒会議事録3~』は、七月発売!
紹介ページ
いつものことながら、この紹介文は誰が……。そして、誰視点なのでしょう。私? 私が、「出しちゃうよ」とか言ってるのでしょうか。……うぅ。
なにはともあれ、例の如く20日前後発売だと思います。正確にはよく分かりませんが。
三ヶ月ペースだ……。
まあ、私の作業は既にあとがき含めてほぼ終了済み(校正ありますけど)なので、よっぽどのこと無い限り、変更云々は無いかと。
ちなみに、二巻のあとがきでも書きましたが、三巻ではちょっとしたクライマックスがあります。
「あのプロローグとエピローグ、なんなんだろう……」とお思いの方は、全てではないですが、一部、「あ、そうだったの? そっかー」と思えるかと。ちょっとお楽しみに。
そういう部分どうでもいい方はいい方で、本編は相変わらずアホな会話していますので、楽しんで下さい。
ショーの台本練ったり、ゲーム作ったり、取材受けたり、購買について考えたり、謎の美少女(?)が顕れたり、なんと珍しく会長が働いたり、とある人物の過去がまた明かされたり、妙なことを企んだりと、相変わらずアホなことに全力投球しています。空回りする青春!
……うん、真面目に働いてないなー。
あと、ちょっと杉崎がカッコイイです。ようやく主人公してます。……ちょっとだけ。ある場面で。
個人的に、二巻まで読んでくれた人は、とりあえず読んでみて欲しいところです。伏線ちょろっと回収始まってますので。
そんなわけで、三巻は七月発売ですよー、という話でした
ドラマガの方のことも考えると……マテゴの頃の、1.5倍以上の執筆こなしている気がします。
なんかその割りに「ひー」という状況でもないので、不思議。
まあ、生徒会って、追い詰められた精神状態じゃとても書けないタイプの話な気がしますしね。こんなペースが、案外丁度いいのかも。
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